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産業交流展2026に多関節アームロボット「Float Arm」実機を出展

産業交流展2026に多関節アームロボット「Float Arm」実機を出展

東京・日本|2026年11月11日~13日

株式会社ハイボットは、2026年11月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「産業交流展2026」において、令和8年度東京都ベンチャー技術大賞の受賞企業ブースに、多関節アームロボット「Float Arm(フロートアーム)」の実機を出展いたします。

今回の展示では、実際のFloat Armをご覧いただきながら、ロボットの大きさや構造、活用可能性についてご紹介します。

Float Armの実機を間近でご覧いただけます

Float Armは、石油・ガス・化学・電力プラントなど、人が立ち入ることが困難または危険な場所の点検・保守を目的として開発された、ヘビ型の多関節アームロボットです。

配管ラックや高所、狭所など、複雑な障害物が存在する環境にも柔軟に進入し、人に代わって点検作業を行うことで、インフラ設備の安全性と点検業務の効率向上に貢献します。

会場では、Float Armの実機を展示し、ロボットの実際の大きさや構造に加え、導入事例や開発の背景についてご紹介します。

また、インフラ分野における点検・保守の現状や課題、ロボット技術による解決の可能性について、皆様と直接意見交換できればと考えております。

インフラ設備の老朽化や熟練技術者の不足が進むなか、安全で効率的な点検・保守手法の確立は、ますます重要になっています。ハイボットは、ロボティクスとデータ技術を活用し、こうした課題の解決に取り組んでいます。

インフラ事業者の皆様をはじめ、点検・保守業務に携わる方々、技術開発や協業に関心をお持ちの皆様のご来場をお待ちしております。

展示会概要
展示会名: 産業交流展2026
会期  : 2026年11月11日(水)~13日(金)
会場  : 東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
展示場所: 東京都ベンチャー技術大賞ゾーン
展示製品: 多関節アームロボット「Float Arm」

Float Armの詳細はこちら:
https://hibot.co.jp/ja/float-arm/

hibot Corp., PR team