Float Arm
ひとつのツールに無限の可能性
新しいヘビ型マニピュレーター、Float Arm
Float Arm は、広い可動範囲とフレキシビリティを両立した、これまでにないインフラ点検用ヘビ型ロボットアームです。独自の自重補償機構により、軽量でありながら5mのリーチと多関節構造を実現したこの Float Arm は、モーションコントロール技術によって、狭く見通しの悪い環境にも進入し点検作業を行うことができます。また、軽量で設置スペースも小さいため無人搬送車や高所作業車のような既存のシステムに搭載して使用するなど、多様なアプリケーションに対応します。